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【家計簿のメリット】家計簿を継続しストレスのかからない家計管理のコツ

家計簿のメリット
ママさん
ママさん
家計簿をつけたいんだけど、毎回途中で挫折してやめてしまう。。家計簿のメリットや、長く続ける方法が知りたいなぁ。。

といったお悩みに答えます。

家計簿のメリットは 、月々の支出が把握できることです。

家計簿をつけることによって無駄な支出を見つけることができ、家計の見直しをすることができます。

支出を明確にすることで、節約意識が生まれやすく貯蓄力がつきます。

現在、家計簿をつけていない人のほとんどが、過去にチャレンジをしたものの時間ばかりかかりメリットが少なかったからやめたようです。

今回の記事では、ストレスのかからない家計管理について考えてみました。

この記事を書いた人:矢部美保@30代ワーママ

矢部っち
矢部っち
3歳の男の子がいるアラサーママ。2018年から「あと5万円」の副業収入を目指して在宅で出来る仕事に色々と挑戦しています。 2019年12月の副業収入は9万円を超えました!趣味のヨガ代と、コンビニのスイーツ代を稼ぐのに必死です笑

家計簿のメリットは?なぜ家計簿をつけるの?

家計簿をつける目的は人それぞれです。

出産や子育て資金を貯めるため、住宅を購入するため、老後資金を貯めるためなど、ほとんどの人は家計簿をつけてお金の無駄な使い方を控え、貯蓄を増やすのが目的のようです。

「貯蓄を増やすために家計簿をつける」などスローガンを掲げる

目的をはっきり掲げておかないと、ただ日々の支出を書き連ねても疲れるだけです。

最近は共働き夫婦が増え、夫は固定費、妻は食費、自分の衣服などの身の回り品はそれぞれが購入するなど、家計管理の方法がひと昔前とは大きく変わっています。

夫婦で稼いでいるのに貯蓄額が増えない人は案外多いようですが、これは共通の目的をはっきりさせていないからです。

夫婦共通の具体的な目標を掲げる

分かりやすい例として、5年以内に3,000万円のマンションを購入することを目標にします。
頭金の1,000万円を5年で貯めるには年間200万円貯める必要があります。

月々夫婦合わせて16~17万円の貯蓄が望ましいわけです。

こうやって目的を絞っていくと、家計簿をつけることのわずらわしさやストレスもなくなります。

「夫の収入から毎月10万、妻の収入から5万を出し合って月々貯蓄をする」などはっきり決めておくと、さほど必要としない物を今まで何となく買っていたことにも気づかされます。

また、この節約が永遠に続くものではないと分かると、とりあえず5年間は我慢してみようという気にもなれます。

何となく家計簿をつけるのと、目的意識をもってつけるのとは大違いです。

もちろん妊娠や出産といった喜ばしいことや、ケガや病気など予期せぬ出来事で計画通りにお金が貯まらないこともあるでしょう。

しかし、取りあえず3ヵ月ほど先取り貯金をおこない、残ったお金を計画的に使うようにすると、あまり細かく収支を記入しなくても家計管理が上手くいき、自然に貯蓄力がつきます。

家計簿の簡略化におすすめの方法

家計簿には家賃や駐車場代、光熱費、水道代、スマホ代など、金額がほぼ確定している固定費を記入しておきます。

そのほか、あらかじめ引き落とし日や支払日が確定している支出があれば、先に記入しておきましょう。

固定費を銀行などで引き落としにする場合は、通帳を家計簿代わりとしましょう。
給料から固定費を差し引いた金額が生活費となるわけですが、全部使い切るわけにはいきません。

その月によって冠婚葬祭などで大きな出費が必要となることもあるため、予備費も計上しておくことが大事です。

天引き貯蓄から始めましょう

家計簿をつけるのが苦手な人は、まず貯蓄を会社からの天引き貯蓄にし、手取りの金額の中でさらにいくらか決めて貯蓄します。

後のお金は家賃や、光熱費、水道代などの固定費は給料の振込先に記入された金額をチェックし「今月は光熱費が高かったので、来月は少し節約しょう」などと反省材料にします。

おばあちゃん世代の現金の封筒管理をヒントに

手元に残ったお金の使い道を書いた封筒にそれぞれお金を分けて入れておくと、その範囲内でやらざるを得ないので、あえて細かく支出金額を書く必要もありません。

たとえば、家族の散髪代、習い事や塾の費用、通信費、交通費など毎月定期的に必要な費用も袋に分けておきます。

もちろん食費も袋に入れておきますが、例えば習い事などの発表会のため、食費を削らざるを得ない時もあります。

そのようなピンチの時は、安い食材や乾物品、缶詰などを利用すると栄養価は変わらず食費を抑えることができます。

まとめ

お金を味方につけるためには、お金の出入りや流れを常に把握しておくことです。

家計簿をつけることは目的を達成するための手段なので、ストレスになるほど細かくつける必要はありません。

ただ、どんぶり勘定だと、どうしてもいつどこで何にお金を遣ったかがあいまいになってしまいます。

細かい仕分けに迷いだしたらきりがないので、最初からざっくりとお金の使い道を分けておくとよいでしょう。

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