主婦のジョブ

なぜ副業は禁止になっていた?副業を認める会社が増えていった理由

なぜ副業は禁止になっていた?副業を認める会社が増えていった理由
ママさん
ママさん
今でこそ副業ブームと言われているけれど、そもそも副業っていけないことになってなかった?それはどうしてなんだっけ??

といった疑問に答えます。

昨今は様々な働き方が認められるようになったと同時に、大企業であっても立派なお給料を出せなくなっているような状況になってきております。

最近では公務員でさえも働き方を見直し、副業を許可制にして認めるような地方自治体も出てきそうな状況にもなってきました。

そもそも何故副業はいけないことになっていたのでしょうか?

この記事で解説してみますね。

この記事を書いた人:矢部美保@30代ワーママ

矢部っち
矢部っち
3歳の男の子がいるアラサーママ。2018年から「あと5万円」の副業収入を目指して在宅で出来る仕事に色々と挑戦しています。 2019年12月の副業収入は9万円を超えました!趣味のヨガ代と、コンビニのスイーツ代を稼ぐのに必死です笑

なぜ副業は禁止になっていたのか。その背景

矢部っち
矢部っち
むかーしむかし、あるところに。。明治維新の頃の話をします笑

明治維新以降、日本にも会社が生まれて、サラリーマンという人種が誕生しました。

しかし経営者・働き手ともに規律がゆるく、特に関西の会社では社員が内職にいそしんだり、取引先から手数料として賄賂をもらったりすることに慣用だったのです。

これを厳重に取り締まったのが、1891年山陽鉄道社長から三井に移り、三井銀行、三井鉱山、三井物産の各理事を歴任した中上川彦次郎氏です。

矢部っち
矢部っち
中上川彦次郎さんは、福沢諭吉の甥にあたる人物です!

中上川氏が行なったのは社員の待遇改善と規律維持の徹底でした。

仕事の出来る人間の給料を2倍、3倍に増やす一方で、副業を禁じ、不正を働く社員を厳罰に処した。

本業だけで十分なお金が得られれば副業をする社員が減るのは当然の結果でした。

「副業を禁止する」という風潮が生まれたのも、この背景があるからです。

副業を認める会社が増えてきた理由

それから約120年の歳月が流れ、日本は再び副業社会に突入しています。

そうなったのには3つの要因があると考えられます。

昨今の経営者が中上川氏とは正反対のことをやり始めた

1つには前述したように昨今の経営者がこの中上川とはまさに反対のことをやり始めたからだ。

雇用の多様化の影響あり、副業を後押し

2つめは雇用の多様化です。

派遣、パート、契約社員といった正社員以外の働き手が今や雇用者の3分の1を超えました

そうした非正規の仕事で家計を支えなければならない人は複数の仕事を掛け持ちする必要があります。

インターネット発達によって、収益化のハードルが下がった

新たな副業社会が到来した背景として、ネットが果たした役割も大きい。

極めてローコストで自分の店を立ち上げたり、さまざまな仕組みを活用して稼ぐことが可能になった。

稼ぐ手段の基礎となる情報収集・伝達ツールとしては勿論、広告・宣伝ツールとしてのホームページやブログなくして副業を語れない時代となっています。

ネットのおかげで企業側が副業者を活用しやすくなったという面もある。

翻訳やデザインといった特定の仕事を依頼したい会社と、その仕事を請け負いたい個人をホームページ上で結びつけるクラウドソーシングサービス等も注目されていますよね。

企業と個人のゆるやかなコラボレーションは雇用のあり方を変えていく可能性があります。

 

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