主婦のジョブ

【クラウドワークスとランサーズの違いは?】仕事内容や手数料を徹底比較!

主婦が在宅で育児や家事の隙間時間を上手に利用して収入を得ることができる、クラウドソーシングの仕事が注目されています。

中でもwebライターの仕事は、特別なスキルがなくてもパソコン一台でできるために人気があります。

2大クラウドソーシングといえばクラウドワークスランサーズですが、それぞれ微妙に異なる特徴があります。

この2社についての特徴や違いについて、受注者サイドから見てみました。

この記事を書いた人:矢部美保@30代ワーママ

矢部っち
矢部っち
3歳の男の子がいるアラサーママ。2018年から「あと5万円」の副業収入を目指して在宅で出来る仕事に色々と挑戦しています。 2019年12月の副業収入は9万円を超えました!趣味のヨガ代と、コンビニのスイーツ代を稼ぐのに必死です笑

【クラウドワークスとランサーズの違いは?】仕事内容や手数料を徹底比較!

クラウドソーシングサービスの大手であるクラウドワークスとランサーズを徹底比較してみました!

クラウドワークスランサーズ
創業2011年11月2008年4月
本社所在地東京都渋谷区恵比寿東京都渋谷区渋谷
社員数120人129人
売上高8億11百万円25億2千万円
受注出来る仕事下記参照下記参照
手数料下記参照下記参照

 

矢部っち
矢部っち
結論を言ってしまえば、両社に大きな違いはありません!似たような仕事を探して受注することが出来ますが、同じ発注者様がそれぞれのサイトで仕事を募集しているとは考えにくいです

なので、クラウドワークス、ランサーズ、両方に登録をし、それぞれで仕事を探して相性の良い発注者様を探すといいでしょう!

\両方登録し素敵な発注者を探そう/
クラウドワークス公式サイト

ランサーズ公式サイト

 

クラウドワークスについて



 クラウドワークスは2012年からサービスを運営しており2019年でのユーザー数は274万人となり、仕事依頼数は252万件と国内最大規模を誇ります。

クラウドワークスが取り扱っている案件は、web制作、アプリ開発、システム開発、ライティング、ロゴマークなどです。

クラウドワークスでは、「プロ向け」「経験不問」「コンペ」「タスク」「特急ボーナス」という5つから仕事を探し、仕事を選びます。

クラウドワークスでは、1案件に対して1名を採用するという方式ではなく、複数名の採用が可能です。

クラウドワークスのシステム手数料について

クラウドワークスは登録は無料でできますが、発注者と受注者を結ぶためのシステム手数料がかかります。

  • 20万円以上は報酬額の5%
  • 10万円以上20万円以下は報酬額の10%
  • 10万円以下は報酬額の20%
  • タスク形式は報酬額の20%

となります。
報酬が確定したあと個人口座に振り込む際に振込手数料がかかりますがかかりますが、楽天銀行なら100円(税込)、その他の銀行への振込は500円(税込)になります。

ランサーズについて


クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズは、2008年にオープンし、2019年には100万人以上のフリーランスが登録している日本最大級の仕事のマッチングサイトです。

ランサーズが取り扱っている案件は「システム開発や運用」「記事作成」「ネーミング」「メディア構築」「WEB制作」「デザイン制作」「データ入力」「ロゴ作成」などです。

「コンペ」「タスク」「プロジェクト形式」など様々な方法から仕事を選び、応募から進行、管理、決済までオンラインで全て完結できます。

仕事を受ける場合には、依頼に対して直接仕事を任される「コンペ方式」と、すぐに仕事にとりかかれる「タスク」、応募後クライアントに適切とみなされ選ばれて仕事をする「プロジェクト方式」などがあります。

ランサーズのシステム手数料について

ランサーズへの登録は無料ですが、ランサーズを介して仕事をした場合は、発注者と受注者を結ぶためのシステム手数料がかかります。

  • これは受注した仕事の報酬額によって前後します。
  • 20万円以上は報酬額の5%
  • 10万円以上20万円以下は報酬額の10%
  • 10万円以下は報酬額の20%となります。

報酬が確定したあと個人口座に振り込む際に振込手数料がかかりますがかかりますが、楽天銀行なら100円(税込)、その他の銀行への振込は500円(税込)になり、月に2回の支払いのタイミングがあります。

自分のパソコンスキルを客観視しょう!

在宅でパソコンの仕事をする前に、自分のパソコンの知識がどれだけあるかを客観的に見てみましょう。

簡単なワードやエクセルでの作業はできるが、ホームページを作ったりイラストや写真撮影は苦手という人は、まずはwebライターからチャレンジしてみましょう。

しかし、以前IT関係に勤めていてエンジニアやデザイナーのスキルがある人は、そちらにチャレンジすることをおすすめします。

クラウドワークスやランサーズで月に数十万を稼いでいる人のほとんどは、特定のスキルを持っているITエンジニア、ウエブ制作者、デザイナーなどです。

ウエブライターで月に数十万を稼いでいる人の割合は、一番低く4%未満のようです。

クラウドワークスとランサーズの違い まとめ

クラウドワークスもランサーズもシステム手数料は同じですが、内容は少しずつ違います。
好みの問題もあり、どちらがおすすめとは言い切れません。

できれば両方に登録して置き、自分に向いているクラウドソーシングの仕事を選ぶと、ストレスを感じることなく仕事ができます。
ネット上には口コミなども溢れていますが、「案ずるよりも産むが易し(あんずるよりうむがやすし」と言うように、、実際にやってみると案外たやすくできるものです。

この2社についての特徴や違い、共通点などを参考にクラウドソーシングの仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

あと5万円、毎月、自由に使えるお金が増えたら何につかいますか?

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